ランクリストを提出したので、面接について。
私は結局、10病院/11 programからInterviewのOfferがあり、その全てに行ってきた。
主に面接のOfferは9月末から10月末までにあるが、11月・12月中旬にもWaitlistからの繰り上がりで連絡が来た。
留学経験のない私のような純日本人とって、面接は難関だった。この記事では全体の流れを説明し、細かいところへのアドバイスを次項から書きたい。

1、Offer (9-12月)
2、Scheduling
3、ホテル・飛行機の手配
4、面接前夜Dinner
5、面接 (10-1月)
6、面接後Thank You LetterやSecond Look

面接のSchedulingは今年度よりERASを通してすることができるようになった。30%ほどのプログラムがERASを通してSchedulingするようになっており、Offerを受けてから5分以内にポジションを確保する必要がある。空きがなければWaitlist, それも埋まっている場合は、ただ待つだけの状況になってしまうので、すぐにSchedule or Waitlistに登録すべきだ。ERASでは複数の日程にWaitlistを登録できるので、私は5日ほどWaitlistに登録し、なんとか面接をすることができた。
残りのプログラムは個別にScheduleをするようになっていたが、いずれにせよ早く日程を押さえてしまった方が良い。

ホテル・飛行機の手配はアメリカに住んでいてもかなり億劫だった。アメリカ国内の移動は、格安航空会社(特にSouthwest Airlineが群を抜いて使いやすい)が充実しているため、それぞれのWebsiteで予約する。空港からホテルへの移動は、近ければUber/Lyft、遠いならSuper Shuttleという乗り合いシャトルが全米にあるため、事前予約をすれば安くなる。
ホテルについて、Air Bnbというアプリがあり、アメリカの医学生はAir Bnbを通して安い部屋を探すらしい。私は使ったことがなく不安だったので、最後までホテルに泊まっていたが、もっと早いうちに試してみればよかったと思う。

メールのやり取りについては、1つのミスが致命的になるので、最初の頃は、必ずNativeに全てチェックしてもらってからプログラムとやり取りしていた。


画像はERASのSchedule画面。Interview OfferのMailが来た時は全て空いていたが、10分でこのような状態になってしまった。

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