本番
本番は東京で受験した。過去にTOEFLを数回受験していたおかげで、会場の勝手もわかっており緊張もなかった。一度御茶ノ水で何かしらの試験を受けることをおすすめする。
本番は2015夏より1ブロック46→44問となっており、問題の文章はオンラインバンクよりかなり長くなっていた。幸い私は上記のように問題を解きまくっていたため時間がなくなることはなかったが、高得点を狙うのであれば時間内に解くことは必要条件なので、普段からプレッシャーをかけて演習してほしい。
オンラインバンクやNBMEで正答率80%後半を出せていたにも関わらず、本番の手応えは65-70%と悲惨なものだったが蓋を開けてみれば結果はNBMEと同じ241点だった。あまり細かくは言えないが、FAの本当に細かいところまで出るので、やはり通読しまくることが重要だ。
また、本番ではNutritionという謎の分野があるため、これから受ける人は自分でリサーチしてほしい。
FA/オンラインバンクの向上によってか、年々STEP1のMeanは上がってきているため、マッチングの年から7年前・10年前などの受験はあまりおすすめできないように思う。直近3-5年に目安の点数がわかった状態で受験したい。また、CKとSTEP1はかなり内容がかぶってくるため、この2つを続けて半年-1年の間に受験することを推奨する。