添削が必要なもの
①PS, ②CV, ③Questions, ④大学別サイト, ⑤推薦状(自分で草案を作るなら)
この5つのリストは出願前に必ず押さえておいて欲しい。
私はそれがわからない状態で、やみくもに書類を用意していたため、お世話になっている医師に追加、追加で添削をお願いして手間をかけさせてしまった。
添削はすべての書類をまとめて1-2回でお願いするのが、お互いに良い。

①PS
全ての評価項目の中で一番重要な部分だ。自分がどのような考え・経験をしてきて、今後どのようなことをしたいか、なぜここに出願しているのかを具体例を用いて明確に書く。おおよそ一枚以内、400-600 words程になると思う。確か各校が400以内、500以内で指定していた。
私はMPH出願用にObservership・海軍病院などで今までに作っていたがそれをまた何回も書き直した。
SOPHASに入力していくCVと違い、大学毎にuploadするため、私は出願校全てのPSを作った。といっても、大学名だけ変えれば使えるようにしたので、実際は1つである。
ネット上に論文英訳用・エッセイ英訳用のサイトがあり、一度3万円ほど使ってお願いしたことがある。出来上がったものを私が信頼するアメリカ人に見てもらったところ、こんなひどい英文に3万円も費やしたのか。と言っていたので、添削者にもよるがインターネット上での校正はおすすめしない。私は数人のアメリカ人医師+英文学科卒業の小説家に海軍病院や初期研修病院で出会うことができたため添削をお願いした。
この校正は絶対に妥協できないので、必ず有能なアメリカ人(できれば医師)に繰り返し見てもらい推敲すべきだ。
ポイントとして、私たちの草案にある英文を尊重しすぎる人ではなく、これはどう?とどんどん文章を書いてくれる人に頼むことだ。面接はないため、自分の英語レベルに合わせて添削してくれてもあまり意味はない。私は最強の英文をよろしくと言って単語も文法もすぐに理解できないPSが完成した。
色んな人と一緒に添削をお願いしたが、私は最終的に
①高度な英文・単語選びを提案してくれる
②何回も一緒に時間を使ってみてくれる
③英文だけでなく全体の構成もアドバイスしてくれる
という条件を備えた有能な医師と仲良くなり、PSを含む英文は全てその人にずっと見てもらっていた。