【模試】
NBME
STEP1と違い、4つくらいしかなかった。私は新しい2こをやったが、CKから開始する人は、あまり早いペースでやると使い切ってしまうので気を付けるべき。
また、問題は60$するだけあってよくできているので、問題を解きながら全てスクリーンショットを撮って遅くとも翌日までには答え合わせを終わらせる。スクリーンショットはボタン1つでできるアプリをどこかから拾ってくる。
答え合わせは、インターネットで「NBME7 問題のkey word」で検索するとstudent doctorなどという掲示板に大体解説が書いてあった。
ここで出る参考スコアはある程度本番とも相関するので、必ずNBMEで目標スコアに到達してから受験すること。

Sample test
公式HPからSample testが受けられる。みんなやる空気がある。

U WORLD self assessment
これは必ずするべきだ。U WOLDと同じクオリティーの問題・解説があるので、実力調べというよりは勉強のためにする。


【書籍】
Master the board
アメリカKaplanのIMG浪人生は全員この本で勉強するらしいので、私も読んでみた。確かに、読みやすく頻出のところに重点をあてて記載されているので、得点に繋がったと思う。ここはCKの問題でよく聞かれるよ、USMLEでこのタイプの選択肢は大体間違えだよ、という風にテクニックも教えてくれるため、一周読むのにちょうど良い本。
ページ数は600ほどあるが、空白も多いので1日50Pほど読めば2週間で読破できる。
ただ、まれに間違っていたり古かったりする部分もあるので、そこは注意。

その他
First Aid STEP1:分野によってはSTEP1 FAの図を何度も見返し、役にたった。
Year Note:10回くらい開いた。別にそこまで必要ではないかも。

私はやっていないが、Secretという問題集や、産婦小児の本もやりこむ人は買えばよいと思う。
CKから開始の人はBRS behavioral scienceは必須。

Master the Boards USMLE Step 2 CK
Conrad Fischer MD
Kaplan Publishing
2015-06-02