MPHでは、Summer termが終わって、1st termが始まった。
頻回にあるテストと課題にも慣れてきたが、面接の準備をしたりでなかなか忙しい。
今学期の授業はこのような感じ。

English for Academic Purposes I
Epidemiologic Methods 1 
Introduction to Clinical Trials 
Program Planning for Health Behavior Change 
Public Health Biology
Statistical Methods in Public Health 1

この他にも、JHUが別で行っている外国人向けの英語レクチャーも週2で受講している。 
留学生が多いCampusのおかげで、English for Academic Purposesなど英語を強化するクラスが複数あり、とても助かる。
また、大学が就活生のために模擬面接をさせてくれることも手厚くて良かった。

授業について、アメリカではLabというものがあり、学生同士のDiscussionが求められる。
やはりGlobal Health, Behavioral Scienceなどの分野はとりわけDiscussion中心で授業が進んでいるので、英語に相当自信がなければ苦しいかもしれない。
MPHをこれから受験する人で、英語にあまり自信がないのであればInternational Studentが多いかどうかで大学を選ぶのも選択肢の1つだと思う。他はあまりわからないが、Johns Hopkinsは40%が海外留学生で、ある程度レポートなどで英語のミスを許してくれたり、上記のように英語クラスを開催してくれるアドバンテージがある。
私もNativeと専門的な議論をすることにまだまだ慣れないが、彼らの気配りや主体性には多く学ぶところがあった。

MPHの生活全体を通して、私自身、こちらに来て毎日ずっともがいていて、うまくいかないことの方が多いけれど、日本に帰りたいと思うことは一回もない。
自分のキャパを全て出し切ってもいっぱいいっぱいで、目標に遠く及ばないというこの感覚はとても新鮮で、毎日加速度的に成長している。英語も勉強も研究もコミュニケーション力も、本当に最底辺からのスタートだけれど、濃い日々が過ごせて充実している。